本企画展では、石川町が生んだ洋画家・久野修男(ひさののぶお:1917-1983)を取り上げ、その生涯と芸術活動をご紹介いたします。
久野修男は、戦前に二科会で頭角を現し、戦後は第二紀会(のちの二紀会)の創立当初から活動した洋画家です。
一方で、装丁家や挿絵画家としても多くの仕事を残しています。
特に、1978年10月から翌年11月にかけて『週刊読売』に掲載された小説「天皇の料理番」の挿絵を担当したことで知られています。
本展では、油彩画を中心に、装丁や挿絵の原画、書簡、写真などの資料を展示し、多面的な久野修男の人物像に迫ります。
この機会に、ぜひご来館ください。
事務局石川町立歴史民俗資料館
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