「戦時中の悲劇」は今、本当に終わったのか――。
一発の弾丸も飛ばない。だがここには、頭脳を武器に戦う、最も過酷な戦場がある。
池松壮亮をはじめとする豪華キャストたちが、張り詰めた緊張感の中で体現するのは、正論と忖度、理性と情熱の狭間で引き裂かれる人間の苦悩。それは、80年以上前の悲劇ではなく、現代の社会、そして我々の日常に潜む「得体の知れない怪物」の正体そのもの。
「わかっていても、止められない」――。なぜ日本は、負けるとわかっていた戦いに突き進んだのか?
今、歴史に葬られた「不都合な真実」が、スクリーンで牙を剥く。
【公式サイト】こちら
【出 演】池松壮亮、仲野太賀、岩田剛典、中村蒼、三浦貴大、二階堂ふみ、杉田雷麟、北村有起哉、嶋田久作、中野英雄、渡辺いっけい、別所哲也、松田龍平、奥田瑛二、國村隼、佐藤隆太、江口洋介、佐藤浩市
【監督・脚本・編集】石井裕也
【原案】猪瀬直樹「昭和16年夏の配線」(中央公論新社)
©2026ポニーキャニオン/東京テアトル/NHKエンタープライズ/RIKIプロジェクト
【まちそわシネマ】
舞台用語として使われる、昼公演(マチネ)・夜公演(ソワレ)を指す言葉です。
演劇・ミュージカル、コンサート等、昼・夜公演を観ることを「マチソワする」などとも言われています。
その「マチソワ」の響きをもとに、わが「まち(田村市)」と英語の「ソワー(Sower)」=「種をまく人」、サンスクリット語の「Sowaka」=「事が成る/幸あれ」の意味を持つそれぞれの単語から「そわ」をとった、田村市文化センターが行う映画上映会の愛称です。
事務局田村市文化センター
申込方法
≪取扱窓口≫
中央公民館、滝根公民館、大越公民館、都路公民館、常葉公民館
(販売時間9:00~17:00 土日祝日を除く)
≪電子チケット≫
Livepocket ※事前に登録(無料)が必要です。
※手数料は購入者負担となります。
(販売時間24時間 メンテナンス時を除く)
※田村市の「高齢者健康長寿サポート事業利用券」をお持ちの方は公民館窓口でのチケット購入の際にご利用いただけます。